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2013.06.24更新

今日は、名古屋法務局の本局(名古屋市中区)に登記申請の書類を提出にいきました。

ここは、事務所から一駅ぐらいなので、いつも自転車できます。

駐車場は鬼のように混んでいるときがあり、ついででもない限り車では来ません。

最近は曇ったり、雨が降ったりで、はっきりしない梅雨空でしたが、今日は午後から晴れてきたので、外に行きました。

明日も晴れるようですね。
事務所に帰ると、成年後見制度の補助の案件ですが、代理権拡張の申し立てが無事終わって、審判書が家庭裁判所から届いていました。

裁判所からは拡張する必要性だとかなんだかんだと、上申書を要求されたりしていたので、ひと安心です。

補助は、ご本人様の意思がはっきりしていることもあり、難しいんですよね。
代理権も部分的なものですし。

できるだけ、コミュニケーションをとって、信頼関係を築けるように心がけています。
ちなみに、後見に関する登記事項証明書は、この名古屋市中区にある名古屋法務局で取得できます。

平成25年6月24日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.06.18更新

成年後見制度って、使い勝手がいいようで悪い。
一般の人はそう思うんじゃないかなと思います。

特に成年後見制度を敬遠する深層心理としては、お金の管理を他人に監視されたくない。
これが多いと思います。
私も親族後見人側の立場だったら、その点に抵抗があると思います。

特に相続財産を生前に利用したいとか、減らしたくないとか、あるいは、増やしたいとか。
ご本人様の意思とは離れたところで、いろいろと感じているところはあると思います。

とはいっても、生前は「ご本人様の為に」という観点がすべてです。
そこを離れて、相続税対策とかで財産を動かすことは難しいです。

後見制度を利用しているということは、ご本人様が意思表示できないことがほとんどです。
では、本人の希望をどうやって確認するのか。
答えは、無理です。

その代わり、財産が減らないように努力をします。
意思表示できた頃の様子を基に推測することもあります。
後は、客観的に正解とされることを行います。
通常、多くの人がこういう場合、こうするよねとか。

考え出すと難しいですよね、後見って。

平成25年6月18日

投稿者: ごとう司法書士事務所