お役立ち情報ブログ

2011.06.07更新

ある方の生前贈与のご相談をお受けしています。

多くの場合は、相続対策で行いますが、もらう側の人(受贈者)が積極的に話を進めているケースが見受けられます。
中には、あげる側の人(贈与者)が意思能力に問題がないうちに急がれる方もいらっしゃいます。

どのようなケースでも、まだ生きているうちは贈与者の方の財産ですから、周りの方が必要以上にせかして手続を進めるのはあまりお勧めしません。後々トラブルにならないためにも。

依頼者の方々が円満に相続対策を進められるように当事務所では、しっかりとサポートさせていただいております。
そのような場合、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

平成23年6月7日

投稿者: ごとう司法書士事務所