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2014.07.30更新

最近、外国人の方の相続手続き、名義変更のご相談をよく受けます。

例えば、韓国籍の方です。

韓国人の方の相続は、韓国の法律に沿って相続を解釈します。
日本の民法とほとんど同じですが、若干違いもあります。

必要書類については、まず日本に籍がないので、当然戸籍もありません。
代わりに、韓国の戸籍及び家族関係証明書が必要です。
これもどこまで必要になるのか、ケースバイケースです。

韓国の除籍や家族関係証明書は翻訳文をつける必要があり、1通の値段も結構高いです。
出来るだけ必要書類を抑えたいところですよね。
そんな時は司法書士にご相談下さい。

平成26年7月30日

投稿者: ごとう司法書士事務所