お役立ち情報ブログ

2012.02.28更新

今日法務局に行った時に、登記相談に来た方の会話が聞こえてきました。

「申請書作ったり、書類揃えるんだって」

恐らく、法務局で相続か何かの登記相談を受けたのでしょう。
しかし、自分で申請書や必要書類を作ったりしなければいけません。
司法書士にとっては、当たり前でも一般の人にはかなり面倒で難解だと思います。
なんども法務局に足を運んで指示を受けて。。。

法律が絡む話もありますので、ご心配であれば、一度司法書士にご相談下さい。
相続登記にしろ、会社登記にしろ、登記の専門家は、司法書士になります。

平成24年2月28日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.02.07更新

昨日の話の続きです。

教科書通りの正しさをすべて実践できるほど人って強い生き物でないので、ジレンマを感じます。
そこが人間らしさかもしれませんが。

いろいろな相談を受けていていつも思います。
「法的には○○です。」と言えば、簡単だなって。

でも実際は、法律ですべてが解決するわけではないので、実際問題として、どうすれば問題が解決するのか。
法律なんて振りかざさない方がいい場合だってあります。
法律を振り回せば、必要以上に周りの人を傷つけることだってあると思います。

法律を扱う実務家はそこが腕の見せ所なんでしょうね。
いつもそこで頭を悩ませています。
もっと勉強しないと。

平成24年2月7日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.02.06更新

今日は先週に引き続き朝一で大口町の方に仕事で行ってきました。

先日、ある相談者の方から帰り際に一言言われました。
「先程おっしゃった、子が親の面倒をみるのは当たり前という言葉がなるほどと思いました。」

相続でよく問題になるのが、自分は生前親の面倒を見たのだから相続分は多くて当たり前だという主張です。
人って、そんなに強い生き物ではありませんから、どうしても何かしたことに対して見返りを求めてしまいます。
親の世話とはいえ、独立して世帯をもちながら親の手助けをすることは言うほど簡単ではありません。
配偶者や子供の協力も要ります。

相続人のうち、誰か一人でも上記の感覚でいると、どうしてもそんなことを思っていない他の相続人もその感覚にひっぱられて、無償の気持ちが薄れてしまいます。
しょうがないですよね。
「だったら俺だって・・・」となってしまいますから。

法的には、常識的な親の世話を寄与分として相続分に反映することは実際難しいと思います。
よほどの寄与がないと、なかなか評価されません。
そういう意味では、「子が親の面倒をみるのは当たり前」と言えます。
面倒を見れる人がみればいい。

自分が子供の頃にしてもらったように、無償の気持ちで親の面倒をみる。
大変ならヘルパーさんなどの力を借りて、可能な範囲で最期を看取ってあげたいですね。
頭では理解できても、気持ちの部分で体がついていかないことが多いと思いますが。。。

平成24年2月6日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.02.04更新

今日は金山にある愛知県司法書士会で、「相続無料相談会」が実施されました。
これは、中日新聞をはじめ、様々な媒体でお知らせをしていました。
私も、面接相談員として参加しています。
当日は、マスコミ関係者の方も来られ、最初はバタバタしていました。

相談内容も多義にわたります。
名義変更から遺産分割や一般的な税金の話まで。

私が担当した相談者の方も満足していただけたようなので、ホッとしました。
毎年2月に愛知県司法書士会では、相続相談会を行っています。
無料ですので、よろしければご利用下さい。

平成24年2月4日

投稿者: ごとう司法書士事務所