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2012.03.26更新

相続の相談を受けていると、相続税の相談は少なからずあります。
生前贈与と絡んで相続を考えますが、税金となると基本的には税理士さんの守備範囲です。

名義変更などの登録免許税は、いくら税金でも司法書士の方が専門ですが、その他税金は専門外です。
相続相談では、税理士さんと一緒に相談会をすることもありまあす。

お気軽にお申し付け下さい。

平成24年3月26日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.03.16更新

年度末で忙しい会社も多いのではないでしょうか。
この時期は、決算期で安くしますとか、そういった勧誘の電話がよくきます。

さて、相続の相談で多いのはやっぱり遺産の分け方です。
法律上の権利があると分かれば、無条件に放棄しなかったりします。

遺言や生前贈与などを使ってあの手この手で対策を考えますが、遺留分もあり、一筋縄ではいきません。
争いが予想されるようなら、用意周到に準備をした方がいいでしょう。

誰かがなくなったのに、それをそっちのけで目の前の遺産争いを繰り広げるのではあまりに悲しすぎます。。。
火種をけしておく。
大切ですね。

平成24年3月16日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.03.14更新

今日は、愛知県司法書士会で無料の電話相談を行ってきました。
地下鉄で事務所へ帰る途中、大学の卒業生らしいグループを見かけました。
いよいよ社会に出ていくんだなぁとエールを送りました。

さて、たまに質問があります。
「相続登記が完了後は、亡くなった方の権利証はどうなりますか。」

不要となります。
処分しても問題ありません。

そもそも、相続登記の時に、亡くなった方の権利証等は必要ありません。
参考資料で見せていただく程度です。

登記完了後は、現在は、権利証に代わって、「登記識別情報」というパスワードが発行されますので、以後は、このパスワードが書かれた紙を大切に保管していただくことになります。

ご参考までに。

平成24年3月14日

投稿者: ごとう司法書士事務所