お役立ち情報ブログ

2012.08.27更新

相続の相談は、様々な人間模様を垣間見れます。
ある意味人生勉強にもなります。
だから、私は相続相談の話を聞くのは嫌いではありません。
じっくり、お話を聞きますよ(笑)

感情のもつれが遺産分割の障害となっていることも多く、その辺りを解きほぐすことも大切です。
人間ですから、話せばわかることもあります。

どうすることがお互いにとって、最善な方法なのか。
解決策をご提案致します。
お気軽にご相談下さい。

平成24年8月27日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.08.10更新

自分の相続を考える人の気持ちってどうなんだろう。
そんなことをふと思いました。

私も30歳を越え、もう少しで40歳です。
そろそろ自分にもし何かあった場合の為に、亡くなった後のことを考える機会が増えました。

でも、自分の亡くなった後のことを考えるのって、何だか切ないですね。
自分の遺産の洗い出しをして、妻の為にこれを残し、子供の為にはこれを残し。
大人の責任何でしょうけど、近いうちに自分は亡くなるのかと思ってしまいます(笑)

平成24年8月10日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.08.09更新

新聞のアンケートによると、遺産を当てにしている人が多いようです。
一方、遺産を残す方は、ほとんどの人が遺言書を作らず、相続でもめるはずがないと認識しているみたいです。

財産を渡す人と、もらう人の認識の違いですね。

家族のことって、わかっているようでわからないですよね。
昔の残像が残って、今の家族を直視できていないこともあると思います。

特に昨今の経済情勢からすると、老後の資金として、預貯金や不動産等の相続財産を当てにする人が多いようです。
そうなれば、長男だからとか、親の面倒を見たからとか、法定相続分と違った相続分を主張し合うことになるかもしれませんね。
亡くなる人にとっては、自分が亡くなった後のことは関係ないですが、相続税の問題もありますし、これから相続問題は頻繁に起こってきそうな気がします。

この仕事に就いて感じていることがあります。
貧しさは人を変える。

そんな場面を何回も見てきました。
お金がない状態は、追いつめられた状態だと思います。
誰かに気軽に相談できる問題でもありません。

八方ふさがりになれば、人は変わってしまいます。
発言より、その人の行動だけを見れば、よくわかります。

いずれにしても、相続で争いになるのは少しさみしいですね。
自分の身近な人が亡くなったわけですから。

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.08.04更新

遺産が急にはいるって、棚から牡丹餅なんでしょうね。
私は経験がないのでダメですが。

ある相談者の方は、舞い上がってしまい、相談中に興奮して声が裏返っていました。
宝くじに当たったような気持ちでしょうか。
もらえると分かっていたとしても、どれくらい手に入るか知らないこともあるでしょうし。

不動産、預貯金、株など相続税が当然のように発生してしまう財産でした。

遺産分割でもめないといいんですが。。。

平成24年8月4日

投稿者: ごとう司法書士事務所