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2016.02.08更新

土地はたくさん持っているけど、現金や預金はそこまでない。

そんな相続は結構あります。

相続税が発生しそうだけれども、現預金がない。

このままでは、相続人が自分のお金で相続税を納めなくてはいけなくなる。。。

 

そうなると、持っている不動産を生前もしくは、相続発生後に売却してお金を作ることも多いです。

でも、どれを売るべきか。

これはこのまま持っていた方が得ではないか?

 

色々迷うところです。

 

相続って、総合力が必要です。

税金の知識だけでもダメ。

法律の知識だけでもだめ。

不動産や保険などに関する情報も必要です。

情報の整理をして、自分に合った解決策を見つける必要がありそうです。

 

平成28年2月8日

 

 

投稿者: ごとう司法書士事務所

2016.02.04更新

相続をした土地や建物を売却する時の流れとしては、まず、最初に相続による名義変更が必要になります。

ここは完全に司法書士の仕事です。

登記は時系列に沿って変更していくのが原則ですので、中間を省略するような変更は基本的にはできません。

 

そうなると、まず遺産分割がまとまらないと売却できない。

そんなケースも出てきます。

とりあえず、相続税の納付用に特定の不動産を売却しようか。

現預金が遺産にないとそんな展開も考えられます。

 

ひとりの人が、相続登記と不動産売買の流れや情報を一元管理するとかなりすっきりとします。

全ての事に応えられますので。

 

特に相続税が発生するようなケースでは、10か月というリミットがありますので、各手続にスピード感が求められることが多いです。

何かを判断するにもそれほど余裕がないことがあります。

そうなると、しっかりと各手続の全体像を把握して、いつまでに何をすべきかを明確にする必要があります。

 

ご参考までに。

 

平成28年2月4日

投稿者: ごとう司法書士事務所