お役立ち情報ブログ

2015.10.23更新

空き家対策特別措置法が施行されて、全国的に空き家対策の動きが本格化しています。

管理できないから駐車場にするとか、売ってしまうとか。

色々な声が聞こえてきます。

 

国土交通省は、民泊の活用を想定しているようですね。

 

法律的な問題としては、旅館業法上の問題があります。

営業として民泊を行えば、違法とみられる可能性が高いです。

 

空き家を紹介するサイトもあるので、2020年の東京オリンピックに向けて、我が愛知県も頑張らないと!!

リニアだけに気をとられていてはいけません。

 

情報を制する者は、世界を制すると言えば、大げさですが、今の時代情報ってホントに大事です。

それと一緒ぐらい、情報を使いこなす能力も大切です。

 

平成27年10月23日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2015.08.17更新

相続手続きには、さまざまなものがありますが、都市銀行、地方銀行、ゆうちょ銀行及び信用金庫等の金融機関での預貯金や株式、債券、投資信託などの証券会社での手続きはメジャーな手続きです。

基本的には、法定相続分以外での相続の場合、遺産分割協議書もしくは同等の書類が必要となります。
現在は、皆さん、自分の相続の権利を確認したうえで、納得して遺産分割を行う方が多いです。

昔のように、長男に任せて、何もわからず書面に実印を押す。
そんなケースは少ないと思います。
また、仮にそういったことになると、後からそんなつもりはなかったとトラブルや裁判になることもあります。

他力本願はよくありません。
自分で責任を持って判断しましょう。

当事務所では、こういった、相続相談はもちろん、各種手続きについて今回料金改定を行いました。
ご利用をご検討されている方は、ぜひ一度ご覧下さい。

平成25年8月17日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2013.04.01更新

相続手続きでかかってくる手数料は、代表的なものに登録免許税があります。

これは、不動産を相続した時、名義変更をするときに発生します。
これは、だれが登記申請しようと同じです。
必ずかかります。

もともとの登録免許税を課すこととなった経緯からすると、現代ではなくしてしまうべきなんでしょうが、なかなかなくなりません。
司法書士会も登録免許税の廃止運動をしていたと思います。

しかし、一度定着した税金ですから、廃止は難しい感じです。
廃止するならその分を別の税金でカバーしなくてはいけませんから。

ケースによっては、司法書士報酬よりもはるかに高額になることも多く、費用の請求をすると、司法書士報酬が高額だと勘違いをされてしまうこともしばしば。。。
司法書士の場合、司法書士報酬と登録免許税をまとめて請求することも多いですので。
ということは、司法書士が立替えている登録免許税もかなりの金額なんですよね(笑)

ご参考までに。

投稿者: ごとう司法書士事務所