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2012.08.21更新

相続って、突然発生します。

亡くなった後も、通夜に葬儀、各種手続きなどなど。
やることは山ほどあります。

49日が過ぎた後など、少し落ち着ける時に不動産の相続手続きに着手することがあると思います。
遺産分割が絡んだりして、法律の解釈が必要な場面も出てくるかもしれません。
そんな時は、いっそ、専門家に丸投げするのも一つの方法です。

相続登記に必要な書類や手続きはめんどくさいことが多いですし、勝手に間違った手続きをしてしまい、後日紛争になることもあります。不動産の相続に関しては、司法書士が専門家です。何かご不明な点がありましたら、費用も含めお気軽にご相談下さい。

平成24年8月21日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.08.03更新

遺産相続が発生して手続きを調べ出すと、戸籍類が必要なことに気がつくと思います。
これも自分で取得できるものもあれば、できないものまであります。

区役所等は、原則平日の昼間の時間しか窓口がいていないことも多く、サラリーマンやOLの方は休みでも取らないと難しいかもしれません。しかも、慣れない作業でストレスのたまる調査です。

最近は役所の方の対応もよくなったので、親切にしてくれる方も増えましたが、それも運次第なのかなと思います。
時間を買うと思えば、専門家にお願いするのも一つだと思います。

平成24年8月3日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.08.02更新

相続が発生して、いざ遺産分割の話になった時に、実は、隠れた相続人がいた!
なんてことはあり得ます。

一般の方だけで調査するには限界もあり、なかなか難しいかもしれません。
戸籍類をたどっていくと、今まで知らなかった子供や兄弟がいた!?
ということはあります。

喜ばしいことではないかも知れませんが、そうなると、その人も一緒に遺産分割に参加しなくてはいけません。
相続分の譲渡などでも利用できればいいですが。
その人なしでいくら遺産分割を行っても、それは無効です。
残念ながら、認められません。

ご注意下さい。

平成24年8月2日

投稿者: ごとう司法書士事務所