お役立ち情報ブログ

2012.11.26更新

預金を相続したとき、銀行の対応で苦労した経験のある人は多いと思います。

今は、各金融機関で相続専門の部署があり、窓口を各支店にして対応をすることが多いと思います。
この支店窓口担当者が、要慮が悪いことがたまにあります。
これは、専門外のことでしょうからしょうがないんでしょうけどね。

今回もそんな話です。

相続人を特定するための戸籍類を本人が支店に提出したそうですが、後から、これが足りませんとかいろいろと言われたそうです。この人が相談に来られて、戸籍類をみると、特に不足していません。完璧でした。
しかし、その担当者が見落として、コピーを取っていなかったようです。

もちろん、しっかりしている行員さんがほとんどだと思います。
今回は運が悪かったわけですが、改めて、ミスをしたときの対応の大切さを痛感します。
その対応によって、お客様をお店のファンにできるか、二度と来店してもらえなくなるか分かれる気がします。

対岸の火事ではない気がしました。

平成24年11月26日

投稿者: ごとう司法書士事務所

2012.11.13更新

最近、どこの葬儀会社でも扱っているものに「家族葬」というものがあります。
身内などのごく親しい人だけで行う葬儀です。

これにもメリット、デメリットがあります。
例えば、デメリットとしては、香典が少なくなるので、自己負担額が多くなる点があります。
家族葬と言っても何十万とかかることが多いので、家族等の相続人にとっては気になる点だと思います。

亡くなった方のご意向もあろうかと思いますので、一概には言えませんが、人付き合いが疎遠な世の中ですから、今後はますますこういった流れになっていくんでしょうね。亡くなるときは急ですから、前もってある程度考えておいた方がいいでしょう。亡くなった後は、待ったなしに決断を迫られます。経験をした人なら分かると思いますが、本当に考える余地がありません。葬儀屋さんの言いなりになってしまった人もいるのではないでしょうか。

これも相続を考える上で、大事な問題ですね。

平成24年11月13日

投稿者: ごとう司法書士事務所