お役立ち情報ブログ

2014.12.08更新

先日、ある相続の手続きのご依頼を見直していたビックリしました。

なんと、戸籍類の収集で50通弱も取得していました。。。
実費だけでも、4万円弱。

大正生まれの人の相続で、亡くなったのが去年。
これだけ長生きをされて、兄弟が相続人となる場合、代襲相続もあるでしょうし、かなり相続人が増えます。
戦前戦後の昔ですから、養子縁組や再婚等複雑jな家族形態の時代背景です。

司法書士としては、やりがいを感じますが、当事者は大変でしょうね。
相続人を特定するだけで一苦労。
その先に、各相続人で遺産相続の話をまとめないといけません。
今回は、住民登録のない消息不明な人もいました。。。

こういう案件を目の当たりにすると、やっぱり、相続は起こった時に手続きを済ませておくべきだと思います。
次の世代が時間もお金もかけて手続きをするのはかわいそうですから。

平成26年12月8日

投稿者: ごとう司法書士事務所