不動産売却について

不動産の売却を検討している方へ

新しい不動産を購入するため、相続した不動産を現金化するため、借金を返済するため・・・様々な理由で不動産を売却するケースがありますが、実は「売ろうと思ったけど売れなかった」「買い主との間でトラブルが発生した」ということが多々あります。当事務所は法律と不動産の専門家として、不動産売却のサポートをさせて頂きますので、お気軽にご相談ください。

不動産を売却する際の注意点

自分の名義になっていますか?

亡くなった方のままの名義や、贈与してくれた方の名義のままになっている場合は、売却することができません。まずは名義変更を済ませましょう。

住所は最新の情報になっていますか?

町名や番地などが変更されていることがあります。最新の情報に修正する必要があります。

売ることが可能な状態ですか?

住宅ローンの担保になっている不動産や、差押えされている不動産は、売却することができません。

そのまま使える状態になっていますか?

土地に資産価値のない建物がある場合は、取り壊すかその分の費用を負担する必要があります。

土地の測量はできていますか?

土地の面積を正確に把握するためには、土地の測量をし、境界に杭があるなど、領域が明確になっていなければなりません。

敷地権はついていますか?

マンションのような集合住宅では、専有部分(建物の一室)とその建物が建っている敷地の利用権が一体化しており、これを敷地権と言います。古いマンションの場合は敷地権がついていないこともありますので、事前に確認しましょう。

税金のことまで考えていますか?

不動産売却によって得られた所得に対しては、「譲渡所得税」と呼ばれる税金がかかることがあります。当事務所では、提携している税理士の紹介もしておりますので、併せてご相談頂ければと思います。

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