名古屋で相続相談・相続登記なら

ごとう相続手続き相談センター

運営:ごとう司法書士事務所・株式会社ウイングッド(不動産売却専門会社)
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内三丁目15番3号
TCF丸の内ビル7階

お気軽にお問合せください
受付時間:9:00~19:00
定休日 :土・日・祝  
(ただし、事前予約により相談可能)

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら

0120-290-939

不動産の権利証を紛失した時【名古屋のごとう司法書士事務所】

不動産に関する気になるトピックや情報を配信しています。ご興味のある記事がございましたら、ご参考にしてみて下さい。

名古屋市にお住まいの方へ|不動産の相続の際に権利証を紛失した、どうすればいい?

権利証(登記識別情報)がない時はどうするの?

権利証とは、不動産を購入した時に渡される、不動産の名義が証明された書類のことです。 権利証は無くしてしまったら、再発行することはできません。

登記申請をする際には権利証を提示しなければいけませんが、権利証がなくても様々な手続きを済ませることで申請することは可能です。
そこで今回は、権利証が紛失してしまった時の対処法をご紹介します。

権利証を無くしてしまった場合

所有権移転登記の申請をする際には、法務局へ権利証を提出することが必要になります。

そのため、本人確認書類である権利証がないと、本人であるかどうかが不明であるため、登記申請を受け付けてくれないのです。
もしも無くしてしまった場合には以下3つのうちのいずれかの手続きが必要です。

1 登記官による事前通知

権利証を提出できない場合は、登記申請された後、登記官が現在不動産の名義をもっている人へ、登記申請されるという内容の事前通知を行わなければならないと法で定められています。
この書類を受け取ったら、登記の内容が真実であることを記載して、2週間以内に返送することで本人の確認をします。

2 司法書士による本人確認情報の提供

登記申請が司法書士によって行われる場合は、司法書士等の資格者が本人と面談し、運転免許証やパスポート等の身分証明書で本人確認します。
本人であることが確認できれば本人確認情報の書類を作成します。 
この書類を、登記申請する時に登記所に一緒に提出します。

3 公証人による登記義務者であることの認証の提供

本人確認情報は司法書士等の資格者だけでなく、公証人も書類を作ることができます。
公証人役場で本人確認の証明書類を作成してもらい、登記申請する時に公証人の認証した文書を登記所に一緒に提出します。
公証人役場へ行く際には、司法書士に対する登記申請代理の委任状等を作成して持参します。
さらに、公証人の認証を得るためには、運転免許証やパスポート等の本人確認書類を用意しなければなりません。
公証人の手数料は確認手数料だけで済ませることができます。

まとめ

以上、権利証が紛失してしまった時の対処法をご紹介しました。

権利証は、不動産を所有しているという本人確認の証でもありますので、盗まれたり紛失してしまったりしないように、厳重に保存しておくようにしましょう。


名古屋市で相続登記や不動産売買なら、ごとう相続手続き相談センター

お気軽にお問合せ・ご相談ください

お電話でのお問合せはこちら

0120-290-939
営業時間
9:00~19:00
定休日
土日祝(ただし、事前予約により相談可能)

お問合せはこちら

お電話でのお問合せはこちら

0120-290-939

フォームでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

アクセス・受付時間

住所

〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内三丁目15番3号 TCF丸の内ビル7階

アクセス

名古屋市地下鉄桜通線又は名城線「久屋大通駅」:桜通線側の1番出口から徒歩5分
名古屋市地下鉄桜通線又は鶴舞線「丸の内駅」 :桜通線側の4番出口から徒歩6分

受付時間

9:00~19:00

定休日

土・日・祝(ただし、事前予約により相談可能)
※フォームからのお問合せは24時間受付しております。