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ごとう相続手続き相談センター

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連続して相続が起こってしまった場合のお話

数次相続とは?

ご相続が開始すると、死亡届や火葬許可、葬儀会社の手配やお寺への連絡などやることだらけです。また、亡くなってすぐに遺産の話をすることに抵抗がある場合もあろうかと思います。

49日や1周忌までは遺産の話はしないようにしていたという方もお見えです。

とはいえ、時間の経過とともに遺産分割をしようとしている相続人に万が一のことが起こることもあります。このように、相続開始後に、遺産分割協議前に相続人に相続が開始してしまった場合を数次相続(すうじそうぞく)と呼びます。兄弟が相続人になっている場合は、被相続人と年齢が近いこともあり、数次相続になってしまうケースも多いと思います。

数次相続とは、簡単に言えば、2つの相続が順番に起こった状態のことです。この場合は、最初のご相続に関して遺産分割協議をする際、亡くなったしまった相続人の相続人が遺産分割協議に参加して一度の遺産分割協議でまとめることが実務上は可能です。例えば、兄弟が相続人の場合、甥姪が相続人として遺産分割に参加するようなケースです。なお、亡くなる順番が逆だと、代襲相続(だいしゅうそうぞく)となり、相続人となる人が違ってくる可能性がありますので間違えないようにしましょう。

数次相続は、遺産分割を先送りにしている時に発生します。ご相続問題を先送りにしているだけですので、配偶者や子供たちが問題解決にあたることになってしまいます。つまり被相続人と関係性があまりない相続人が出現することもありますので、遺産分割においてはトラブルが起こりやすくなると言えます。もともとの相続人たちの暗黙の了解がそれらの新たな相続人にも通用するかはわかりません。法律を持ち出されれば法定相続分の話しかできません。特別な事情でもない限り、裁判をやっても同じです。

もし、数次相続が起こった場合は、遺産分割協議においても少し工夫が必要です。専門家に相談しながら相続人全員が納得して手続きを進めるようにするとよいでしょう。一度相続人の間で疑心暗鬼の状態が生まれると、何をやっても前に進めなくなることもあります。そういったときは、司法書士などの法律や手続きの専門家をうまく活用するといいかもしれません。法律の交通整理をしながら、裁判などの余分な費用や時間をかけずに問題を解決していきましょう。

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