名古屋で相続相談・相続登記なら

ごとう相続手続き相談センター

運営:ごとう司法書士事務所・株式会社ウイングッド(不動産売却専門会社)
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内三丁目15番3号
TCF丸の内ビル7階

お気軽にお問合せください
受付時間:9:00~19:00
定休日 :土・日・祝  
(ただし、事前予約により相談可能)

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら

0120-290-939

相続不動産と空き家/相続不動産の売却

相続に関する気になるトピックや情報を配信しています。ご興味のある記事がございましたら、ご参考にしてみて下さい。

名古屋にお住いの不動産相続をした方へ!空き家の活用方法をご紹介します!

名古屋にお住いの不動産相続をした方へ!空き家の活用方法をご紹介します!

 

両親から空き家を相続して、その後の活用方法について悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
もう既に住宅があり、両親から相続した空き家が野放しになっている方も多いかと思います。
実は近年、空き家が放置されていることにより、トラブルが増えています。
空き家を放置すると、犯罪や放火、衛生状況や景観の悪化など、治安を悪くする要因になってしまうかもしれません。
また、空き家対策特別措置法という法律も施行されており、空き家をよりきちんと管理しなくてはならなくなりました。
そこで今回は、空き家をうまく活用する方法についてご紹介します。

 

空き家の活用例
今回は、空き家の活用方法として、宿泊施設としての活用、居住用賃貸として活用、公共施設としての活用、解体後に土地としての活用の4つの活用例をご紹介します。

*宿泊施設としての活用
1つは宿泊施設として空き家を活用することで、観光客向けに空き家を提供することです。
近年、日本への外国人の旅行者数は増えてきており、宿泊施設の必要性が高まってきています。
しかし、空き家を宿泊施設にするには、間取りや外壁などを含めたリフォームをしなければならないかもしれません。
ただ、宿泊施設として活用することで街の活性化にも貢献することができたり、収入を得ることができたりと、メリットは多いのではないでしょうか?

*居住用賃貸として活用
一番空き家の活用方法として簡単にできるのが、居住用賃貸として活用することです。
賃貸物件とすることで入居者から家賃収入を得ることも魅力的ですが、やはりご自身で生活をする場として活用することも魅力的です。

*公共施設としての活用
次に公共施設としての活用法です。
公共施設として活用することで、空き家が地域のコミュニティを広げる場へと変わります。
地域住民の集会場や地域イベントの開催場として、またサークルの練習場などに利用できます。
このように、地域住民のコミュニティ空間として空き家を利用できます。

*空き家を解体して土地として活用
4つ目は空き家を解体して活用することです。
解体することの一番のメリットは、管理をしなくても良いことです。
一旦更地の状態にすることで、さまざまな活用ができる可能性を秘めています。
例えば、空き家を解体して、駐車場やトランクルームなどに土地を生まれ変わらせることができます。
もちろん解体には費用がかかりますが、このように更地にすることで新たな収益を生み出すこともできます。

 

まとめ
今回は、空き家の活用方法に悩んでいる方に向けて宿泊施設としての活用、居住用賃貸としての活用、公共施設としての活用、解体し土地としての活用の4つの方法をご紹介しました。
ご紹介した方法以外にも活用方法はたくさんあります。
ぜひ、ご自身にとって空き家の最適な活用方法を探してみてはいかがでしょうか?

名古屋の不動産相続や売却、名義変更ならごとう相続手続き相談センター

相続した不動産を売却する方へ|注意点を名古屋市の司法書士が解説

相続した不動産を売却する方へ|注意点を名古屋市の司法書士が解説

不動産はとても高価なものです。
高価なものであるがゆえに、相続ではトラブルとならないよう様々な手続きが必要になります。

 

相続といえば、親族間や親兄弟と争いになるイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。
不動産の相続は高価であることと、均等に分割相続しにくいことが理由で、しばしばトラブルが発生することもあるようです。
その際におすすめの方法は、売却してお金にすることです。
お金にすれば分配しやすくなるため、相続をトラブルなく無事に終えることができます。
ただ、お金に変えるために相続した不動産を売却する際は、注意が必要です。
今回はその注意点を解説します。

 

相続した不動産を売却する時にはお金がかかる
実は、不動産を売却する際にはいくつかの税金や手数料がかかります。

 

*印紙税
不動産を売る際に売買契約書を作成する場合は、この書類に印紙を貼って印紙税を納めなければいけません。
万が一貼り忘れてしまうと罰金を支払う必要があるので注意してください。
税額は売買代金によって変わり、相続した不動産の値段が高ければ高いほど税額も増加します。

 

*不動産業者の仲介手数料など
不動産を売却する際には、おそらく専門的な知識をお持ちでない方は業者に依頼や相談をするかと思います。
その際にはもちろん手数料がかかります。
この手数料は「いくらにするべき」という決まりがありません。
そのため、業者によって値段が変わります。
また、業者によって不動産の価値の付け方が異なるので、いくつかの専門家に依頼することをおすすめします。
そうすれば業者選びで失敗する可能性が低くなります。
不動産業者の仲介手数料の他、土地の測量費用や登記費用などもかかります。
このように、相続した不動産を売却する時にはいくつもの費用がかかることを覚えておいてください。

 

遺産分割の方法と注意点
遺産分割協議をして遺産分割を行う場合、その方法には現物分割、換価分割、代償分割の三種類があります。
不動産については、現金と違って相続人の間で簡単に分けることができません。
そのため、換価分割や代償分割が利用されることが多いようです。
ここでは、換価分割を行う上での注意点をご紹介します。
そもそも、換価分割とは、複数の相続人に公平に遺産を分割する際、遺産である不動産を現金に換えて分割する方法です。
換価分割を行う際の注意点は、まず遺産分割協議書に換価分割のことを明記する必要があることです。
また、換価分割を行うと、相続税だけでなく所得税も発生します。
ただし、住んでいた自宅を売却する場合は、3000万円よりも譲渡所得が小さければ、取得税は課税されません。

 

まとめ
相続した不動産を売却する際の注意点を解説しました。
不動産の売却にはいくつかの費用がかかります。
また、売却を考えているなら相続の方法にも注意が必要です。
今回紹介した注意点は相続に関係する方全員が知っておかなければいけません。
そうすることで、相続した不動産を売却時のトラブル回避につながります。

名古屋の不動産相続や売却、名義変更ならごとう相続手続き相談センター

お気軽にお問合せ・ご相談ください

お電話でのお問合せはこちら

0120-290-939
営業時間
9:00~19:00
定休日
土日祝(ただし、事前予約により相談可能)

お問合せはこちら

お電話でのお問合せはこちら

0120-290-939

フォームでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

アクセス・受付時間

住所

〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内三丁目15番3号 TCF丸の内ビル7階

アクセス

名古屋市地下鉄桜通線又は名城線「久屋大通駅」:桜通線側の1番出口から徒歩5分
名古屋市地下鉄桜通線又は鶴舞線「丸の内駅」 :桜通線側の4番出口から徒歩6分

受付時間

9:00~19:00

定休日

土・日・祝(ただし、事前予約により相談可能)
※フォームからのお問合せは24時間受付しております。