
名古屋で相続相談・相続登記なら
ごとう相続手続き相談センター
運営:ごとう司法書士事務所・ごとう不動産事務所
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内三丁目15番3号
TCF丸の内ビル6階
相続登記を知っていますか?
亡くなった人が不動産を持っていた場合に相続人に登記名義を変更する手続きのことです。
登記とは何でしょうか?登記とは、不動産の情報を管理する不動産の登録制度です。この登記された不動産情報を一般の人に開示することで不動産取引の安全を守っているのです。皆さんも地面師の事件を聞いたことがるでしょう。目の目の人が本当に不動産の所有者だとどうやって確認しますか?実は不動産会社や司法書士は登記記録なども使って本人確認をしています。
この相続登記ですが、実は、手順ややり方があります。
やみくもに手続きを準備するとうまくいかないケースがあるのです。
そこで、名古屋のごとう司法書士事務所では、これはやってはいけない相続登記手続きとして3つご紹介します。
まず第3位は、「手続きを後回しにすること」です。
相続登記は、少し調べたりするとなんだか面倒で大変な印象を持つことが多いかもしれません。戸籍を集めたり、法定相続分を計算したり、遺産分割をしたり。そうなると、後回しにしがちになります。
しかし、相続登記手続きに関連していくつか期限のある手続きもあります。3か月以内にする相続放棄、10か月以内にする相続税申告などです。
相続登記自体の義務化され、期限の問題がありますが、そのほかにも相続不動産を売却するときは、3年以内に売れば譲渡所得税の特例が適用できるかもしれません。
第2位は、「法定相続人の判断の間違い」です。
法定相続人は戸籍で判断します。しかし、戸籍は1通にすべての情報が入っていることはありません。亡くなった方の出生から死亡までの戸籍を集めますが、数通にわたると思います。それを逐一解読しながら、法的な判断をして相続人を特定します。つまり、戸籍を読み解きながら必要な分の戸籍を集めていく作業になります。
ここで法定相続人を間違える、または、本来相続人となる人を相続人ではないと勘違いをしてしまうと大変です。遺産分割協議は相続人全員をしなくてはいけません。間違えると遺産分割協議のやり直しです。
第1位は、「ネットなどの情報の正しい選択」です。
相続手続きをネットなどで検索する方も多いと思います。逆に言うと、すべての相続人がネットで検索できるレベルの法的な予備知識を持っているということを頭に入れる必要があるのです。法定相続分を無視するような一方的な遺産分割協議の話し合いは受け入れられないことがあるでしょう。
また、ネットの情報は、すべてが正しいとは限りません。
ネットなどの情報はいつだれが掲載している情報なのかをチェックする必要があります。古い情報を得ても使えません。また、巷には、それらしい情報があふれています。しかも、誰が責任ともって掲載しているのかわからないようなサイトが散見されます。他のサイトをコピーしたような相続情報サイトも多く、そのようなサイトの多くはサイト運営者が法的な専門家ではない又は誰が運営しているのかわからないものです。
心配であれば、やはりリアルな相続相談を受けるべきでしょう。
ごとう司法書士事務所では、司法書士が宅地建物取引士としても活躍しています。
つまり、法律や登記だけでなく、不動産実務に従事しているので不動産にも高い専門性を有しています。
この点は他の一般的な司法書士事務所にはない大きな特徴です。
相続手続きは、あらゆる角度から総合的に判断をする専門家が大切になります。法律、税務、不動産と特定の視点からでは最適解がわからないのです。
紛争だけを避けては税金や費用がかかったりします。かといって、税金や不動産活用ばかり気にすると喧嘩になり相続手続きができなくなります。裁判をすることもあるでしょう。
ごとう司法書士事務所では、各専門家に相談をして意見をまとめて判断をする必要がありません。一人の専門家が最適なご提案をしています。
相続登記手続きの相談が無料です。
葬儀費用の精算、介護施設利用料の立替金の精算、相続放棄の方法など法律相談はもちろん、相続不動産の売却の流れや手続きについてもご相談いただけます。
総合的に相続相談を受けることができるのでご安心ください。
わかりにくい専門用語をプロが丁寧に解説します。
相続登記手続きなどの費用をお見積もりしています。
ご依頼いただく前に、必ず費用のご説明をしています。
相続では、いくら費用がかかるか不安だと思います。慣れない手続きでわからないことだらけです。名古屋のごとう司法書士事務所では、ひとつひとつご説明をして、ご納得いただけた場合にご依頼いただく形をとっています。
例えば、預金の相続手続きをご依頼いただければ、司法書士費用を相続した預貯金で精算することも可能です。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
お気軽にご相談下さい。
名古屋のごとう司法書士事務所の司法書士後藤です。
私が、みなさまの相続登記の相談を担当させて頂きます。
私が、司法書士として独立し、ごとう司法書士事務所を立ち上げた頃、決めていたことがあります。
「難しいこと簡単に」してストレスなく法律手続きを依頼者の方に提供したいという理念です。
大学の法学部の時から感じていましたが、やはり法律用語は解釈が難しいです。一般常識の言葉と法律用語の言葉では同じ漢字でも意味合いが少し違うことが往々にしてあります。そういった誤解からトラブルに発展することもよくあります。
どうしたらストレスなく法律的な話を伝えられるか。いつも自問自答しながら試行錯誤を今でも繰り返しています。
常により良いサービスをしたいと思い、私自身が宅地建物取引士の登録をして不動産売買の仲介業務するようになりました。今では、法律や登記が得意な司法書士と不動産実務が得意な宅地建物取引士はとても相性がよいと感じています。間違いなく、不動産に関しては専門性や優位性を持つことができると感じています。
相続のやり方や進め方は、家族や相続人の方によってすべて異なります。みなさまに合ったやり方や進め方で臨機応変にかつスムーズに相続手続きを進めることを心掛けています。
また、司法書士業務のデジタル化にも積極的に取り組んでいます。最新の手法で便利にご利用していただけるように努めています。
相続、特に不動産の相続登記に関してお困りの方はどうぞお気軽に一度ご相談下さい。
相続に果敢に挑戦している司法書士がお困りの皆さまをお待ちしております。
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