
名古屋で相続相談・相続登記なら
ごとう相続手続き相談センター
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TCF丸の内ビル6階
不動産の相続登記についてあまり知られていないことを少し話します。
一般的には、相続登記は必要書類の収集と登記申請が行う作業になります。
後者の登記申請は、まず不動産の管轄を確認しましょう。そして、最初に登記記録の状態を確認しましょう。被相続人の登記名義になっていないこともたまにあります。祖父から相続していると聞いていたが、祖父の相続登記をしていないということもよくあります。
この場合は、祖父の相続登記もしなくてはいけません。祖父の相続人はなくなっていることも多く、代襲相続や数次相続といった複数の相続を検討することもあるでしょう。このような相続では、相続実務に慣れていない人にとってはかなり大変な手続きになります。
また、不動産を管轄する法務局を確認したら、そこに相続登記申請を出すことを覚えておきます。何かあった時の問い合わせ先は管轄法務局です。
以下、必要書類について言及してみます。
不動産相続登記の必要書類では、戸籍集めがポイントです。
通常の人は、戸籍なんてほとんど読んだことがない人がほとんどでしょう。戸籍は、これまで何回も法改正により再編されてきました。また、本籍地を移動させたり、結婚や養子縁組などで新たな戸籍編成や別の人の戸籍に入ることがあります。
つまり、相続登記に必要な戸籍である出生から死亡までの分は、戸籍1通ではまかなえません。通常は数通にわたることがほとんどです。
戸籍ごとにいつからいつまでの証明となっているかを解読していきます。そうして出生から死亡までつながる証明とするのです。これは、相続人となる配偶者や子、養子などが誰かを見つけるために必要な証明です。
ちなみに戸籍は電子化されたものは読みやすいですが、昔の手書きの戸籍はかなり読みにくく、古い独特の言い回しで書いてあります。字が小さかったり、書いた人の癖が強くとても読みにくい字が多いのです。これは戸籍を見てみるとわかります。一気に読む気が亡くなる人も多いはず。
注意すべきは、この戸籍の読み解き作業を軽視していけません。
前述のとおり、戸籍は相続人を特定するために必要な書類です。つまり、相続人を間違うとその後の遺産分割協議をやり直さないといけなかったりします。何度も相続人から実印をもらえる保証はありません。気をつけたい点です。
ごとう司法書士事務所では、難しい法律用語や不動産用語を丁寧に解説しています。
わからないことをしっかりと解説して納得していただくことを目指しています。
難しくて面倒な相続登記を一緒に進めていきましょう。
ごとう司法書士事務所の司法書士は、宅地建物取引士でもあります。
不動産売買仲介業務もしているので、売主の方から物件を預かって買主を探して売却をしています。
不相談の価格査定はもちろん、どれくらいで売れそうかを忖度なくズバッとお答えします。実は売れそうな価格レンジがありますので、興味がある方は相談時にお聞きください。
相続不動産を売る時は、最初に相続登記をしなくてはいけません。この点も忘れないようんしましょう。ごとう司法書士事務所では、相続登記から相続不動産売却まですべてお任せいただけます。
不動産の相続登記の相談や見積もりを無料で実施しています。
法律相談や登記相談、不動産相談まで相続に関することなら何でも相談できます。必要書類等の実務的な話から、相続放棄の方法や遺産分割協議のやり方など法律相談だってできます。
専門家への費用も心配だと思います。そこで、名古屋のごとう司法書士事務所では、相談時にお見積りもご提示しています。
ご納得いただけた場合にご依頼ください。
お気軽にご相談下さい。
名古屋のごとう司法書士事務所の司法書士後藤です。
私が、みなさまの相続登記の相談を担当させて頂きます。
私が、司法書士として独立し、ごとう司法書士事務所を立ち上げた頃、決めていたことがあります。
「難しいこと簡単に」してストレスなく法律手続きを依頼者の方に提供したいという理念です。
大学の法学部の時から感じていましたが、やはり法律用語は解釈が難しいです。一般常識の言葉と法律用語の言葉では同じ漢字でも意味合いが少し違うことが往々にしてあります。そういった誤解からトラブルに発展することもよくあります。
どうしたらストレスなく法律的な話を伝えられるか。いつも自問自答しながら試行錯誤を今でも繰り返しています。
常により良いサービスをしたいと思い、私自身が宅地建物取引士の登録をして不動産売買の仲介業務するようになりました。今では、法律や登記が得意な司法書士と不動産実務が得意な宅地建物取引士はとても相性がよいと感じています。間違いなく、不動産に関しては専門性や優位性を持つことができると感じています。
相続のやり方や進め方は、家族や相続人の方によってすべて異なります。みなさまに合ったやり方や進め方で臨機応変にかつスムーズに相続手続きを進めることを心掛けています。
また、司法書士業務のデジタル化にも積極的に取り組んでいます。最新の手法で便利にご利用していただけるように努めています。
相続、特に不動産の相続登記に関してお困りの方はどうぞお気軽に一度ご相談下さい。
相続に果敢に挑戦している司法書士がお困りの皆さまをお待ちしております。
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